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【ヒラメキ】もしかして雑多ブログに文字数は必要ないのかも

 

気合を入れて書いた記事ほど滑るのが得意な人、桐生です。

 

突然ですが、ブロガーあるあるです。

時間を掛けてじっくり考察した記事ほど伸びない。

 

人によるんでしょうけど私はどうやら「省く」文章が苦手です。音楽に例えれると音に隙間があったら詰め込みたい”音圧重視”タイプです。もっとJAZZやファンクのように隙間を楽しめる大人になりたい。はやく大人になりたい。(36才)

 

一言でいえば「説明がくどい」タイプともいえます。

 

 

掘り下げ癖がついた理由

ブログを始めて2ヶ月くらいの時に、文章を参考にするべく素晴らしいサイトを探して続けていたことがありました。以前も紹介したような気がするので発見したサイトには触れませんが、そのサイトの管理人さんはアフィリエイターとして10年飯食ってる強者だったのです。

 

その方のサイトはイラストアイコンを使った3人称での対話形式で、先生役1人と生徒役2人という設定でブログ運営の課題がテーマのサイトでした。その生徒2人の設定が秀逸で、”秀才”と”おバカ”の掛け合いによって誰でも納得できるであろう結論に着地します。

 

そのサイトを読んでから2000文字を越えるような記事をよく書くようになったのですが、もしかして雑多ブログってそんな毎回文字数あったらくどくない?という疑問をいまさら抱いたわけです。

 

 

文字数が多い記事は隙のない女性に似てる

この問題をモテ度に置き換えて考えてみると、隙のない女性は多くの人に「誘われる」機会が少ないです。それは往々にして本人が意図してやっていることなので問題ありませんが、私は違います。モテたい。男からもモテたい。(真顔)

 

自己分析を繰り返して文字数が多くなった記事は、隙のない女性に似て声を掛けにくい。そんな気がするのです。

 

 

寝不足でナチュラルハイな記事もおんなじ

モテないという意味では時間掛けまくって寝不足状態のナチュラルハイで書いた記事でも大体コケます。いや、全部コケてます。

 

これは突然メンヘラ化する女性がモテないのに似ています。いきなりハイになっても楽しいの本人だけなんですよね。心のなかでは笑ってくれたとしても、掛ける言葉は見当たらない。そんな情況が生まれます。

 

そんなわけで検索流入狙わない雑記については、もっとライトに書いていきたいと思います。フランクで隙のある大人はモテるんだぜ。というところを若者に見せつけたい。はやく大人になりたい。

 

1000文字超えちゃったけど。

 

おしまいっ!

 

 

 ▼はやく人間になりたい方はこちら

 

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