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Shine Blog

桐生貴政という読み物。

【禁肉】29の日にお肉を食べなくなった理由を書いてみる

趣味

 

29日はにくの日ですね!非肉食歴2年の桐生です。

 

別の言い方をするとノンミートイーター、ペスコペジタリアンなんて呼び名もあるようですが、私はこれを”趣味”としています。

 

 

きっかけはダイエット

2年半前にカロリー制限ダイエットで75㎏から55㎏という20㎏の減量をしました。身長が177cmなので周りから病気?と囁く声が聞こえるほどガリガリに。元々食べる量も多かったので定期的にダイエットするのが趣味でしたが、さすがにあれはやり過ぎだったと今では思います。

 

もう止めましたが、カロリー制限を続けていると肉が入っているメニューから遠ざかっていきます。その頃はコンビニでご飯を買うことが多かったので、コンビニで500kcal以内に抑えようとすると「サラダ」と「魚介系のパスタ」とかになります。白米もあまり食べていませんでした。

 

きっかけはそんな感じですが、その頃は仕事面でもプライペートでも苦しんでいた私は、哲学やスピリチュアルについての本を読み漁っていた私は一冊の本を読んでお肉を断つことを決めます。

 

 

決めたのは一冊の本

 

気になったら調べ続ける性分なので、なんとなくそういう方向に興味が傾いていた私はベジタリアンやヴィーガンの方のブログなんかも読んでいました。『健康にも良さそうだし、太らなそう。』そんな思考と結びついて、お肉を食べることを止める決め手となったのが、この本に出てくる1つのセリフでした。

 

ただ、その時に読んだからそういう選択になっただけで、これを1冊読んでいきなり肉を食べるのをやめる人はいないと思います。どちらかというと”世の中の常識”が嫌いになっていた私が、何でもいいから180度違う価値観を体験してみたいと思って実践したのがノンミートイーターという選択だったというだけです。

 

そう決めてからは理由付けで健康面での影響について書かれた本や、経済、貧困、差別についての本なども読みましたが、その後は世の中の常識に強い違和感を持った人達に興味が移っていきました。

 

 

私がお肉を食べない理由

自分が到底理解できない価値観を知りたかったから。

 

色々と理由付けすることは出来ますが、結局はこういうことです。ステーキ、ハンバーグ、ラーメンにカレーにウインナーと、私はお肉を使った料理が大好きでした。いまでこそ肉料理を見てもヨダレは出なくなりましたが、最初の頃は何としても食べまいと悪いイメージを持つことに必死でした。

 

『肉を食べない』というと強い反発をしてくる人がいます。反論といってもいいかもしれません。大概は『なんで?』攻めにされるのですが、一言で返すとすればやっぱり『趣味です』という答えになります。そこに信念を持っている訳ではありませんが、逆にいうとそこまでの信念が無くても日本で”肉をたべることをやめる”という選択は可能だということですね。ダイエットをやめた今でも太りにくくはなったと思います。

 

強い反感を持つ事柄というのは、言い換えれば強い固定観念を持っている事柄ということです。自分が正しい!という思い込みが強いほどに、その反感は強くなります。なので私は今までは必要な時にしかこの話はあまりしませんでした。何も強要していないのに強い反感を持たれることがあるからです。

 

この”趣味”を始めてから2年が経ち、自分の中でようやく肉を食べないことが当たり前になってきたので、今回は29日のにくの日にちなんで記事にしてみました。やってみると健康面でもメリットの多い「禁肉」。それ以上に日常での気付きも多くなるので個人的にはおすすめします。こんな趣味よりも、もっといい趣味はたくさんあるのかもしれませんけど。

 

おしまい。

 

 

▼とはいえこんなダイエットもあります。

 

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