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Shine Blog

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「グーグルアドセンスの視認性とアクティブビューが低い問題」を解決する良サイトまとめ

グラフ

 

諸事情により記事の更新が滞って指がキーボードを求めながら脳内スピリチュアル状態の桐生です。

 

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それでは早速本題です。

 

 

 

Google AdSenseのアクティブビュー視認率が低い問題

皆さんは自身のアドセンスの広告ユニットごとの「アクティブビュー視認可能」という項目をチェックしたことはありますか?

 

私がそれを初めてチェックしたのは先月のことで、Googleより広告が確実にユーザーの目に触れるようにするという最適化提案が通知されていたからでした。

 

その時に書いた記事が下の記事なわけですが、JavaScriptで記事中に表示させていた広告の視認率が消費税が導入された時の税率よりも低かったのです。

 

▼この記事で迷走しまくってます。

『そんなに見られてねぇなら消してやるぜ!ちくしょいべらんめぇ!!』という勢いで消してからよくよく確認したら一番の稼ぎ頭の広告で焦って元に戻したことがありました。(かっこわる)

 

その時はそれ以上深く考えずに放置していたのですが、今日こんな良記事をTwitterで発見したのです…

 

▼Toma_Gさんの「とまじぃさんち」。

www.toma-g.net

 

このサイト…

情報の宝石箱や(ΦωΦ)

 

内容は是非記事を読んで欲しいのですが、はてなブログで多くの人が取り入れているであろう記事中表示のJavaScriptが実はこんな悪さしてるぜっ!という内容です。

 

そしてそれが「アクティブビュー視認可能」ダダ下げている原因であるというもの。

 

そのままずばり私のブログにも当てはまりました。

 

おまけ①:ユニット別のアクティブビュー視認率の確認方法

1.GoogleAdSenseにログイン

2.ページ上部の「パフォーマンスレポート」をクリック

3.レポートタイプ>「日別▼」という箇所から「広告ユニット」を選択

4.右上に日付選択箇所があるので「今月」などの期間を指定して確認する

 

 

DOMオブジェクトを生成してアクティブビュー視認率を上げる

噛み砕いて説明できないので端的にいうと、これを実行すれば「アクティブビュー視認可能」「表示回数」が正常になるというもの。

 

そして、アクティブビュー視認可能が正常値になれば、そのAdSense広告のクリック単価が上がるよね!ということです。(視認率が下がっていて、表示回数がPVよりも遥かに多いという異常値になっていることが前提です。)

 

このコードを説明してくださっているサイトを2つご紹介します。Toma_Gさんが記事中で紹介されていた「お金をふやそう」と、そのサイトで紹介されている「IMUZA.com」です。

 

▼茜空さんの「お金をふやそう」。

okanewofuyaso.hateblo.jp

 

▼ausnichtsさんの「IMUZA.com」。

www.imuza.com

 

今回この2つの記事を参考にさせて頂いて、運営しているもう一つのブログの記事中アドセンス広告(レスポンシブ)を書き換えました。

 

すると切り替えて3時間ほどで平成元年の消費税率以下から平成31年引上げ予定の消費税率以上まで一気に改善しました。(分かりにくくてスミマセン)

 

後日追記をしたいと思いますが、日単位で速攻改善されているので、明日からは正常な視認率になるのではないかと推測しています。

 

おまけ②:JavaScriptをいじりたい人向けサイト

今回DOMを生成するにあたり、スポンサーリンクの表示を変更するのに参考にさせて頂いたのが下のサイトです。

 

▼HTML~PHPまでの入門編ならこちら

wp-p.info

▼DOMってなんなんだい?って方はこちら

piyo-js.com

 

 

JavaScriptの改変はAdSenseの規約違反ではないのか?問題

アクティブビュー視認可能の%を載せないほどのヘタレな私には、無視することの出来ない問題がこれです。

 

私も噂でしか聞いたことがなかったので、これについては実際にプログラムポリシーを読んで『大丈夫だろう』と判断しました。

 

▼AdSense広告掲載に関するポリシー

support.google.com

 

このリンクページに「禁止されているコードの改変方法」というのが7つ掲載されています。以下が引用です。

 

  • display:none などを使用して広告ユニットを隠す(ただし、レスポンシブ広告ユニットを実装している場合を除く
  • コンテンツが隠れてしまうような方法、またはコンテンツが広告を覆い隠すような方法で AdSense 広告コードを設定する
  • モバイルサイトやレスポンシブ デザインのサイトでコンテンツと広告が重なるような方法で広告ユニットを配置する
  • なんらかの方法で 1 ページに 4 つ以上の AdSense 広告ユニットを表示する
  • 非表示キーワード、iframe、その他の方法を使用して広告のターゲット設定を操作する
  • メールやソフトウェアで広告を配信する
  • 広告の配信方法や表示方法を操作して不当に注目を集める(画面内にスライドイン表示される広告、ズームイン / ズームアウトされる広告など)

 

これを読む限り抵触していないのでは?と思ったわけです。

 

ですがあくまで個人としての判断であり、問い合わせたわけではありませんので正しい解釈かどうかは不明です。

 

 

実施後の効果検証について

今日に関していえば視認率は上がりましたが、クリック単価が上がっているわけではありません実際にクリック単価が上がるのか?という点については検証結果が不十分ですので、何日か様子を見て週末頃には追記をしたいと思います。

 

 

※7月31日追記:3日間の検証結果

3日間という短い期間ではありますが、気になっている方もいらっしゃると思うので結果を発表したいと思います。3日間の検証サイトのアクセス数は、はてなカウンター上では23,163PVです。

 

《7月の変更前との比較》

クリック単価:14%増

アクティブ視認可能:約22倍

 

これが今回変更した記事中のレスポンシブ広告の結果です。視認率はきっちり上がり、表示回数もヘッダ下の広告よりも少なくなったので、正しい数値になったのではないかと思います。

 

ただしクリック単価については、修正前のJavaScriptのまま記事下に挿入しているレクタングル広告の同期間対比が29%増だったので、クリック単価への影響はないというのが仮説ではありますが現時点での結論になります。

 

結論まとめ

DOMオブジェクトを生成してAdSense広告を記事中に表示すれば、アクティブビュー視認率は正常になり、表示回数も正常になるが、クリック単価への影響はない。

 

検証をした以上は結論を出したいと思い追記しましたが、あくまで今回の私のケースでの検証結果であるということを考慮していただければと思います。

 

今回やってみた考察として、正確な数値を取得して規約上もクリーンにAdSenseを運用したいのであれば、面倒ですが1記事ごとにコードを貼り付けするのが一番簡単で確実な方法かもしれないなとも思いました。

 

最後に、検証するきっかけとなった記事の著者であるtomagさんに厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました!

 

長い期間で違いが出るようであれば、新たに記事にしてお知らせしますね。

 

 

以上、「グーグルアドセンスの視認性とアクティブビューが低い問題」を解決する良サイトまとめでした。

 

おしまいっ!

 

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