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Shine Blog

桐生貴政という読み物。

僕が雑多ブログを書くには勇気が足りてなかった

ブロガー

ネコ

 

こんばんわ!毎日が日曜日。桐生です。

 

先日書いた「雑多ブログ向いてませんでした」記事への激励のコメント有難うございましたm(_ _)m

 

コメントしてなくともなんか感じてくださった方、ああ、なんか読んだ気がするという方も有難うございます!

 

ブログで生計を立てるために方向転換しなければ!という思いで書いた記事だったのですが、思いがけず励まされてしまったので嬉しかったです。

 

こんなやつのことを気にしてくれる人がいるんだなぁ

 

嘘を突き通す政治家が増えても、バラエティにブラックジョークが増えても、まだまだ世の中捨てたもんじゃありません。

 

 

雑多ブログを書くのなら

雑多ブログってなんでしょうね?

 

思いついたことを書いていいブログとするのなら、この記事のように日記みたいな記事を書くこともできます。

 

ですが、今までは雑多ブログと言いつつ、検索に表示されるようにタイトルや構成を考えて書いていた記事もありました。

 

ブロガーとしての人物像としても、こう見られたいとか、自分のこういうところは知ってほしいとか、そんなことも考えながら記事を書いていたわけです。

 

前回の記事でコメントを頂いて『ああ、なんかそんなことはどうでもいいな』って思っちゃいました。

 

 

つまり、雑多ブログを書くのなら

当初の目的のひとつとして、ブロガーで生計が立てられるようになるまでのログは残したいという想いはあります。

 

ありますが、まあやっぱり好きなことを書けばいいのかなという気持ちを持てました。興味なければ読まないし、小さなことでもその時に興味があれば読むし。

 

そんな距離感もはてなブログの良い所な気もします。

 

でもなんかブロガー同士っていいですよね。

 

 

とどのつまり、雑多ブログを書くのなら

見栄を張らない勇気が必要でした。

 

そこだったかなと思います。上とか下のある縦社会にさらされていると、立場とか権力を嫌いながらも、処世術を身につけてしまいます。

 

悪いことではありませんが、それが嫌いだから何も思い浮かばなくてもパソコンに向かっていたりするのでしょう。たぶん。

 

人と人の色々なふれあい方を知りたくて、友達を作って恋人と過ごして接客をして営業をして歌を歌って上司になって新入りになってブログを書いているんですよ。きっと。

 

ノウハウがなくても、知識じゃなくても、為にならなくても、なんか読んじゃう。それが最強の雑多ブログなのかもしれません。

 

 

なんてったって、雑多ブログを書くのなら

きっとこの世界の共通言語は、英語じゃなくて喜怒哀楽。

 

そんな感じで悲喜こもごも。自分の真ん中を書けたらいいなと思います。

 

おしまいっ!

 

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