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Shine Blog

ブログと趣味と音楽と。

深夜のテレビ通販に出てるタレントに対する違和感の正体

驚く女性

 

深夜3時の民放テレビ局。

チャンネルを変えても変えても追いかけてくるテレビ通販番組。

 

そこに出ているタレントさんといえば、一時期よくテレビで見かけたと思ったら最近はこういう番組でしか見ないなという方も多い。

 

  • ベタな展開
  • 過度なリアクション
  • 更なる値引きやセットの発表
  • さらに強めのリアクション

 

『わたしも買いたぁ~い!』

って思ってないよね?それゼッタイいらないよね?

 

みたいな展開も楽しいといえば楽しいのですが、タレントによるなと思うわけです。

 

中には嘘のない言葉で気の利いたコメントをされるタレントさんもいらしゃいますが、やかましさと賑やかさを履き違えたような、うるさいだけの人がいることも事実です。

 

 

違和感の正体=リアクションの嘘くささ=痛々しさ

演技力がない人のそれを自覚していないリアクションって、結構キツイもんがあります。

 

『うわぁ~!可愛い~!!』

って、リアクション見てこっちがうわぁ~ってなります。

 

テレビ通販では、その嘘くさいリアクションも楽しむ文化がすでに構築されているのかもしれませんが、ゴールデンのバラエティ番組なんかによく出演していたタレントさんがこれをやっているとちょっと痛々しい

 

なんかね

『ああ、仕事のために本音を言うことを諦めることを選んだんだなぁ』

 

みたいな気持ちがよぎります。

 

まあこれを他の職業に置き換えて考えてみると、例えば販売員さんなんかにもいますよね、こういうタイプの人間。でも、やっぱり上手く嘘をつかずに売る人もいます。

 

 

ブロガーに共通する部分

そんなことを考えていた時に、最近感じたある違和感に共通する部分があることに気づきました。

 

それは、アフィリエイト記事を書いた時の人気ブロガーに対する違和感です。

 

自分の記事の違和感

自分のことを棚に上げるのも嫌なので自分の話からすると、私は読者登録して頂いているようなブロガーの皆さんに向けての記事を書いている時と、検索流入狙いの記事を書いている時で丸っきり言葉遣いを変えています

 

ただの気分屋という側面もありますが、継続して読んでくださっている方からすると相当な違和感だろうなと思います。そしてこれは直接的な演技力とは違いますが、やはりブロガーを演じる演技力が低いと言わざるを得ません。

 

アフィリエイト記事の違和感

話を戻すとブロガーとして人気のある人というのは、自分の価値観や意見がしっかりしている人がほとんどです。私が知る限りでは、ブログを通じて自分の意見をはっきり伝えられる人や、自分のスタイルで記事を書き続けられる人が多いです。

 

そんな人気ブロガーの方でも、やはり演技が上手い人とそうでない人がいて、自分の得意じゃないジャンルのアフィリエイトや、自分のキャラらしくない言動になっている記事だと違和感を覚えます。それもたぶん、演技力に対する違和感です。

 

私のようにキャラが定まっていないブログよりは読み易いと思いますが、キャラが固まっているブロガーさんなだけに違和感があります。そういった記事を読む度に、自分の意見を発信するのと同じ場所でお金も稼ぐというブログに対する難しさを感じます。

 

 

ブロガーはどうあるべきなのか

そんなのはありませんね。好きに書けばいいと思います。

 

この”べき”を使った「べき論」も、そろそろお腹いっぱいです。べき論は「義務」「しなければならない」といったニュアンスを、たったの2文字で表現できる言葉なので、ブログを書く上で重宝するのはわかります。

 

私も一度タイトルに使いましたが、言葉を通じていきなり押し付けられるわけですから、嫌悪感を抱きやすい言葉だなと思います。

 

なぜこんなことを書いているのかというと、最近アフィリエイト記事で違和感を覚えたブロガーさんがべき論タイトル好きの方だからです。

 

普段からべき論を用いて自分の意見を強く主張するのであれば、同じブログで自分の主張に沿わないようなアフィリエイト記事など書かないべきなのでは?と思った次第です。ファンから見るとなんかがっかりします。

 

まあそれも私から見たらの話なので、やはり”べき”は使うべきではないですね。好きに書けるのがブログの良いところです。

 

そんなテレビ通販からの連想記事でした。

 

おしまい。

 

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