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Shine Blog

桐生貴政という読み物。

眠い時にはブンブンブブン、ブンブンブブン

バカバナ

蜂

 

クライアントからの日程ギリギリでの提案に対する要望に、切羽詰まったスケジュールで挑むコンペの資料作り

 

サラリーマンあるあるですが、そんなサラリーマン時代のとある日のこと。

 

朝6時に出社→昼12時に退社

半休じゃあございません。翌日の昼12時です。

 

ほぼぶっ通しでパソコンに向かい、コンペ資料を作成し終えた私は無言で退社。

眠気とやるせなさを抱えながら車に乗り込む私。(残業代でない)

 

その時は車通勤で、片道80km弱という距離を高速使って通っていました。

 

眠い。でもここ(会社)から離れたい

 

そんな一心で運転し始めたものの、高速道路に入った途端にとてつもない眠気が!

 

ヤバイ。死ぬ。

 

 

眠い時にはブンブンブブン

死をすぐ側に感じた私は、腕をつねりました。

ダメです。眠気は覚めません。

 

次はビンタです。往復で。しかしダメです。

眠気は大波となって一瞬で返ってきます。

 

サービスエリアにたどり着けさえすれば…!

 

そして私は最後の手段を取ります。

 

 

ブンブンブブン

(首を縦に振っている音)

 

 

ブンブンブブン

(首を横に振っている音)

 

 

 

幸いにもサービスエリアはインターから5kmほどの距離です。

 

 

 

ブンブンブブン

(右手を振っている音)

 

 

ブンブンブブン

(左手を振っている音)

 

 

 

あと2km…!!

 

 

 

 

ブンブンブブーン!

(全身を揺らしている音)

 

 

 

 

着きました。何とかたどり着きました。

 

そうして私は車の中で12時間爆睡したのでした。

(眠い時の運転ダメ、ゼッタイ。)

 

 

渡る世間は黒ばかり

とはいうものの、この時の仕事はとても楽しい経験でした。学歴も素養もない状態で世間を渡ってきた私の『黒』遭遇率は言うまでもなく高いです。別に恨んではいませんが。

 

自分が成長できればそれで良し!と20代の頃は思っていましたが、体力は落ちるもの。しんどくもなってくるってもんです。

 

そんなキツイ経験の真っ只中で戦っている方に、この記事が少しでもお役に立てるとよいのですが…ならない?

 

まあそれはそれとして、眠い時には普通にコーヒー飲むのもありですよね。

 

 

もちろんコーヒーは

 

 

ブラックで。

 

 

おしまいっ!

 

(この記事は眠気と闘いながら書きました)

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