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Shine Blog

桐生貴政という読み物。

本物の音が聴きたい?それならこのライブブルーレイで決まりでしょ

趣味

トランペット

 

自宅に25kgのAVアンプがある音響バカの桐生です。

 

気合を入れて音響システムを組むと、どうしてもその性能をフルに活かした音源を聞いてみたくなります。

 

映画であれば「プライベート・ライアン [Blu-ray] 」が臨場感が凄まじいのでおすすめですが、ライブ映像などの音楽系だと以外に納得のいく1本に出会えなかったりします。

 

今回はそんな臨場感のあるライブを楽しみたい方のために、紫玉の1本をご紹介したいと思います。

 

 

Chris Botti In Boston/クリス・ボッティ

現代トランペットの貴公子クリス・ボッティの2008年ボストン・シンフォニー・ホールでのコンサート映像作品です。

 

ドルビーTrueHDの24bit/96kHzの音声データ自体ももちろん重要なのですが、それ以上にこのコンサートホールの深さを感じることができる音場の調整が見事です。

 

濃く深い音で、最高の演奏を楽しむことができます。

 

初めて鑑賞した時は、冒頭のアヴェ・マリアから吸い込まれるように聞き入ってしまいました。

 

ドラマー視点での感想

このライブでオーケストラと共演しているのはビリー・キルソンというドラマーです。

 

このドラマーは、なによりもまずタイム感がヤバイ!

こんなグルーブで叩ける人は日本人にはちょっといないんじゃないかと思います。

 

ガムを噛みながらいたずらっぽい表情で叩くドラミングは圧巻の一言。そんなドラマーが叩いていながら、他の演奏も耳に入ってくるほどに全体の演奏も素晴らしいの一言。

 

ですが、やはり主役はクリス・ボッティその人。

 

ジャズのトランペット奏者は有名どころのCDを聞いたことがある程度ですが、演奏がすごいのはわかります。ですがそれだけではなくて、トランペットを吹いているその姿がカッコイイ!

 

思わずトランペットを購入したほど(吹けません)興奮したことを覚えています。

 

自宅で鑑賞していながら、時を忘れるほどに没頭できる作品です。音楽好きの方ならどなたにでもおすすめします。

 

是非この作品で「本物の音」を聴いてみてください。

 

※この作品は、リニアPCMでは16bit/48kHzで再生されます。

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