読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Shine Blog

ブログと趣味と音楽と。

FILCO Majestouch2(茶軸)の辛口レビュー

FILCOメカニカルキーボード

 

なんだか最近キーボードの記事ばかり書いてますが、今回の記事はちょっと批判を込めた内容です。

 

紹介するのはメカニカルキーボードの代名詞的な存在の「FILCO Majestouch2」の茶軸キーボードです。

 

 

商品紹介

 知らない人からすれば、一見何の変哲もないパソコン用のキーボードですが、そのお値段は1万円以上。メカニカルキーボードというのは高級品なわけです。

 

意を決して購入したキーボードだったのですが、満足度は☆3つといったところ。

 

早速ですが満足できなかったポイントを挙げていきます。

 

 

残響音が耳に痛い!

 

音に対する感じ方は人それぞれです。私は人よりも耳が良い方なので、メカニカルキーボードには打鍵感と同じくらい心地よい打鍵音を求めます。

 

実は茶軸キーボードは今回で2台目。打鍵音は他メーカーの物で茶軸を使用していたので、それと同じ音を予想していました。

 

ですが、音が違ったのです。何が違うかと言うと底打ちした時に金属が反響したような音がします。

 

その残響音の大きさはキーごとに違っていて、特に大きいのが

  • スペースキー
  • エンターキー
  • バックスペースキー

の3つ。

 

逆に全く気にならないキーもあるのですが、頻繁に打つスペースキーとエンターキーが特にうるさいのなんの。

 

ちなみに弱く打てば音は気になりませんので、あくまで自分の打ち方ではうるさいということですので、あしからず。

 

強く打った場合でもこの音が気にならない人もいると思います。つまり、人によってはそもそも『そんな音しないんだけど?』という人もいるということです。

 

冒頭に書いたように、音の聞こえ方には個人差があります。

 

これは、モスキート音が人によって聞こえる音域が違うのと、楽曲の中の楽器の音が聞き取れる人とそうでない人の違いみたいなものです。

 

なので人によっては全く問題にならないポイントですが、私にはダメ。耳が痛いのです。

 

 

キートップの耐久性が低い

 

大きな要因は残響音の問題なのですが、この点もマイナスポイントです。

 

キートップに思っていたほどの高級感がなく、そこらの普通のキーボードと変わりません。加えてスペースキーがまーすぐテカる。

 

特に脂症なわけでもなく、手にも汗をかきにくい体質なのですが、何だか分かりませんが2、3日でテカリはじめます。

 

高いキーボードですから、もう少しどうにかして欲しいものですね。

 

 

良かったところ

 

堅牢な作り(キートップ除く)と、茶軸の打鍵感。

 

以上。

 

一番に求めていたキートップと打鍵音が残念だったので、個人的には全然ダメ。

 

 

そんなわけで音マニアな人にはオススメ出来ません!

ご参考まで。

 

メルカリ出品かなー。。。

 

スポンサーリンク

Copyright © 2016 Shine Blog All rights reserved.