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『絹のようになめらか』これ、キーボードの話です。

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すべてのブロガーに一度は味わって欲しい、絹のようになめらかな打ち心地、それが東プレ「REALFORCE」シリーズです。

 

このPC用キーボードは、銀行や医療現場などの高い入力精度が求められる場所で活躍する、「静電容量無接点方式」を採用したプロ仕様の業務用キーボードです。

 

 

REALFORCEの特徴

このキーボードの最大の特徴は、心地よいキータッチです。他のキーボードに比べ、引っかかる感じが全くしません。

 

メーカーはソフトタクタイルフィーリングと名付けており、底打ちしなくても入力されるため、滑らかな打鍵感を味わうことができます。

 

ゲーミングキーボードとして人気が高い「メカニカルキーボード」と同じように、リアルフォースにもキースイッチの重さに種類があり、好みにより重さを選ぶことができます。

 

REALFORCEの代名詞「変荷重」

私が所持しているのは「変荷重」と呼ばれるタイプで、キーよってキースイッチの重さが異なる作りになっています。

 

例えば、小指で入力する『A』と、人差し指で入力する『J』のキーでは、打鍵時に掛かる重さが違います。これにより力の弱い指でのタイピングもスムーズに行うことができます。

 

様々な荷重タイプ

他にもキーの荷重が統一された、「ALL55g」「ALL45g」「ALL30g」などのタイプがあり、入力速度が速いタッチタイピングが出来る人ほど、軽いキーを好む傾向があります。

 

最近メカニカルキーボードで入門用として人気のある、Cherry社製「茶軸」を採用したキースイッチの重さが45gですが、底打ちをすると、同じ45gでは茶軸よりもリアルフォースの方が少し重く感じます。

 

一般的なキーボードに多く採用されている「メンブレン」タイプのキーボードでは、押下圧が50~60gが多いですが、これも同様に「ALL55g」のほうが重く感じる人が多いかもしれません。

 

ネット上の口コミでは、長くリアルフォースを愛用している方は「変荷重」、ゲーミング用なら「ALL45g」、タイピング上級者には「ALL30g」が人気が高いようです。

 

 

その他の耐久性や特性については、凡庸な説明になってしまうので、メーカーサイトでご確認ください。

特長 | キーボード(REALFORCE) | 電子機器関連製品 | 製品情報 | 東プレ株式会社

 

 

リアルフォースを購入した理由

私がリアルフォースを購入した理由は、ブログを始めたからです。一日に1,000~5,000程度の文字入力をしていると、キーの引っかかりや打鍵音が気になることがあります。

 

多くの日本語はアルファベット入力時には2倍の回数キーを押します。ですので、多い時には1日1万回以上キーを叩くわけですから、こだわりを持って選んでもいいのではないか思ったのです。

 

私はリアルフォース以外にもメンブレンやメカニカルで好きなキーボードもあります。気分で記事ごとにキーボードを変えるキーボードマニアですが、それぞれに違った魅力があるのも事実です。

 

ですが、リアルフォースの滑らかな打ち心地には大変満足していて、コクコクとした打鍵音も耳ざわりが良く、初めて使った時はこんなに上質な入力デバイスがあることに驚きました。

 

キーボードとしては非常に高価な商品なので、なんとなく購入してみるようなアイテムではないかなと思いますが、最終的にはタッチタイピングを極めたい人や、とにかく快適にタイピングがしたい人にはおすすめします。

 

思考を妨げない、絹のようになめらかな打ち心地の東プレ「REALFORCE」

 

職人が道具にこだわるように、ブロガーがキーボードにこだわるのも粋なことなのかもしれません。

 

 

※私が所持しているのはREALFORCE108U-A、信頼性の高いメーカーを厳選して商品開発を行っている、株式会社アーキサイトの限定モデルです。

 

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