読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Shine Blog

桐生貴政という読み物。

ブログが続かない?そんな人は情報に惑わされないスタンスを持つべき

ブロガー

検索

 

PVを稼ぐためには検索ボリュームで穴になっているところを狙う

 

1ヶ月くらい前にそんな記事を読んだ。すぐにやろうと決めた私は、書いていたブログに関連する検索ボリュームを調べ、競合が低くてある程度の検索ボリュームがある複合キーワードをリスト化して、取り掛かることにした。

 

その結果として更新頻度が下がった。GoogleSearchConsoleを使い、「これでPVが上げられる」と意気込んでみたものの、それからというもの更新頻度が鈍ったのだ。

 

 

ブログを書く時は自分のスタイルを掴むことが大事

趣味で初めたようなスマホアプリをテーマに選び、ブログをほぼ同時に始めて、最初は体験したことや分からなかったことを、主観でどんどん更新していったので、3週間ほどで50記事を超えて、PVもそこそこ伸びて、「これならちゃんとやればもっと伸ばせるはず」そう思った矢先の失速だった。

 

それでもリストにしたキーワードで5記事くらいは書き、それはある程度結果が出た。読んだ記事は正しかったのだ。しかし、それにも関らず面白くない。テンションが上がらない。更新が進まない。

 

SEO対策でよく言われているように、ある程度サイトにボリュームがあれば、記事の量よりも記事の質が大事だというのはわかる。わかってはいるが、何かしっくりこなかった。今の自分には合わない手法だったのだ。

 

ボリュームのある検索キーワードを、中途半端に追いかけるくらいなら、最初からトレンドに特化させたサイトを作ればいい。私は「自分で考えて予想し、その仮説に対して行動をすること」が好きだ。それが誰にでもできる手法なら、自分はやりたくないというタイプなのだ。

 

決して、そうした手法でサイト構築をしていっている人を否定しているわけではない。私だって広告収入をひとつの目的にしている以上、ビジネスとして考えれば手段があるなら取り入れるべきであって、それ以上の手がないのであれば黙ってやればいいのだ。結局のところ、私が人生のなかで損しているように見られる部分は、この「よく分からない性格」なのだと思う。

 

『勿体無いな』と言われることもあるし、『愚か者』と言われることもある。でもこの部分はもしかすると自分の根幹で、はたから見れば順調であっても、仕事を辞めてしまう理由に繋がっているのかもしれない。

 

ネットには手法が溢れている。記事数を目標にするのか、PVをひたすら追いかけるのか、効率的な収益化のノウハウを得たいのか、自分が何を一番に求めているのかを知ることは重要だ。従順に仕事を長く続けられるタイプならば別だが、ブロガーにはそのタイプの人間は多くはないだろう。

 

 

ブログを書く理由は一体なんなのか

私の場合は「自分の好きなように書ける」からだと思っている。これはなんというか、言葉そのままの意味ではなく、自分のタイミングで自分がしたいように工夫していけると言ったほうが正しいかもしれない。

 

「ブログで飯を食えるようになりたい」のではなくて、

「自分の考え方で仕事をして生きていきたい」のだ。

 

ただ結局のところ、その生き方を模索する途中で、誰かに求められる何かが見つかれば、きっとそれが嬉しくなって人のために行動することができるようになるかもしれない。今はまだその前段階だと言えそうだ。

 

文書を書き始めて3ヶ月。言葉で飯を食えるようになれたら、どんなに嬉しいだろう。どんなに自分を誇れるだろう。その時初めて出会ったすべての人に感謝できるようになるのかもしれない。

 

きっとそんな人間にはなれないだろうけど。

 

スポンサーリンク

Copyright © 2016 Shine.jp All rights reserved.