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Shine Blog

桐生貴政という読み物。

あなたには恩師と呼べる人がいますか?

ども。カッコつけマンこと桐生です。 この「カッコつけマン」というのは小4の頃に好きだった子につけられたあだ名なのですが、私はいわゆるナルシストでした。 今はハゲたこともあり大分マシになりましたが、若い頃は上辺ばかり気にするタイプだったので精神…

お金の心配をしたくないなら見栄を張る生活に終止符を打とう

何年か前、私の頭の中はお金のことで一杯だった。 年収は400万円程度。多くはないが独り身の私には充分な金額の収入があったにも関わらず、お金の心配で頭が一杯だったのだ。 当たり前のようにネット通販で商品を探し 当たり前のようにクレジットカードを使…

ろくでなしニート

最近、親戚からよく電話が掛かってくる。 親父に似て親戚付き合いをほとんどしてこなかったので、もう10年以上は顔を合わせていない親戚ばかりだ。 親戚からの自分の評価は大体分かっている。一言で言えば「ろくでなし」だ。 高校を半年で辞めて親父の仕事も…

『青空』

8月29日 AM6:50 台風の接近を感じさせる淀んだ空。 「おはよ」 助手席に乗り込んだ父に、軽く挨拶をしてギアをドライブに入れる。 私と父を乗せて白のレクサスはゆっくりと動き出した。今日は2回目の抗癌剤投与の日だ。この車はゴルフが趣味の父が購入した自…

人と人を繋ぐことの難しさ

今日、派遣屋時代の部下だった男性から電話を貰った。 現場で一緒に働いたことはなかったが、彼と私にはギターという共通の趣味があり、以前もたまに電話をくれた。そんな時は決まって、”良いギターを買った”とか”弾き語りで路上に挑戦したい”とか音楽につい…

親とお金

LiabさんのBackflowで「僕とお金」というエントリーを読んだ。 ▼家庭とお金の価値観についての記事 blog.kaerucloud.com 時たまあって不思議に思うんだけど、愛読しているブログの記事には自分にとってタイムリーな記事があったりする。 とくに私にとってLia…

生きづらさを感じたら、生きづらさの代弁者「斉藤和義」を聴いてみてほしい

球児たちは輝かしい青春の1ページを刻み 日の丸を付けた選手が世界の舞台で活躍する かと思えば芸能ニュースに注目が集まり、 日本中から5人を心配するコメントが寄せられる 『それに比べて自分は…』そんな声がネット上に漏れ出します。 生きづらさを抱える…

父と癌

抗癌剤投与1日目。 入院している父に会社関係の方がお見舞いに来てくれた。 『誰にも言ってないのに!』という言葉とは裏腹に父の顔は嬉しそうだ。 父は職長として業務を請け負っているが、請負元の社長と会社の立ち上げから関わっていて、その人は請負元の…

『今はまだ元気なんだから』

※本記事は身内のことを綴った備忘録を兼ねた記事であり、病気についての少し暗めの話題なので、そちらをご了承の上でお読みください。 少し前に父親が病気であることについて記事を書きました。 今日がその検査結果が出る日だったのですが、結論からいうと「…

何色を見て生きていくか

外に出る前に『今日はオレンジ色を探して過ごそう』と思うだけで、新しい発見をすることが出来る。 ビルの看板、他人の服装、庭先の花 そんな簡単なことで、普段は目に止まらない物に意識を向けることが出来る。 『今日は人の長所を探して過ごそう』と思えば…

タイムリミット

親父が病気になった。 まだ検査結果は出ていないが本人は弱気だ。 30代にもなれば身内が病気になることもあれば不幸もある。 そんな時に身を固められていない自分に負い目を感じる。 私は人生を好きに生きてきたと思う。 だから今の情況に文句はないし幸せだ…

昭和63年、8才。

幼少期は家族6人川の字で寝ていた。平屋建ての長屋のような作りのアパートはとても賑やかで、近所の夫婦喧嘩では窓から家具が飛び出し、子どもたちは互いのおもちゃを奪い合った。 父が石工として独立してからは、バブルの波にも乗り好きなおもちゃも買って…

花火ノオト

―5年前の夏、草木湖まつり 『お前さんが石屋の仕事手伝ってた時は、親父さん嬉しそうに話してたんだぞ』 群馬県を流れる渡良瀬川の上流、古くは神戸ダムと呼ばれた草木ダム近くの東運動公園野球場で行われるその祭りは、その地から離れた人に年に一度は故郷…

ブロガーなんて馬鹿か変人しかいないから

梅雨の夜、小伝馬町にあったLIVE BARのマスターとの会話 『まーブロガーなんて馬鹿ばっかりだからな』 僕『そりゃそうですよ』 『でもみんな楽しそうにやってるよな』 僕『ブログで褒められたり共感されたりするのって、やめらんないんですからね』 『自分の…

大企業のサラリーマンになって味わったギャップと挫折

『周りの人間が何を考えているかまったく分からなかった。』 これは大手アパレル企業で営業職に就いた頃の話。 当時27才だった私は、サラリーマンというものをまったく分かっておらず、多くの挫折を経験しました。 私は受験勉強も就職活動もまともにしたこと…

最後のカーネーション

私の母は5年前の7月に子宮頸ガンで他界しました。 享年65歳。生前は長くスナックを営んでいて、周りからは本名ではなくお店の名前であるスナック幸子の『さっちゃん』の愛称で親しまれていました。 今日はそんな母と、長男である私の話を少しだけ聞いてくだ…

もしもギターが弾けたなら…

ギター弾けたら楽しいだろうなぁ そんなことを思っていた26才の夏。 10代の頃も憧れでエレキギターを買ったけど、結局何も弾けないまま友達の元へ 世の中には楽器を演奏できる人がたくさんいるから ピアノ弾けたらかっこいいな、とか ベースならできるかも、…

上京3年さよなら東京。

6年前mixiに書いた日記。 奇しくも卒業の季節。桃栗なら実がなっていた時間。茨城に帰ります。俺は別に夢を追って上京したわけじゃないし、こっちにいなくなるからって夢を諦める訳でもない。でも夢を思い出せたのはこの街の環境があってこそだと思う。思う…

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